2020年3月号

口先だけのグリーンコンシューマーを動かす方法

環境志向を本物に変える

キャサリン・ホワイト

キャサリン・ホワイト

ブリティッシュコロンビア大学 サウダー・スクール・オブ・ビジネス 教授

ディロン・センター・フォー・ビジネス・エシックスのアカデミックディレクターを兼ねている。

デイビッド J. ハーディスティ

デイビッド J. ハーディスティ

ブリティッシュコロンビア大学 サウダー・スクール・オブ・ビジネス 助教授

リシャド・ハビブ

リシャド・ハビブ

ブリティッシュコロンビア大学 サウダー・スクール・オブ・ビジネス 博士号候補

ブリティッシュコロンビア大学サウダースクール・オブ・ビジネスのマーケティングおよび行動科学の博士号候補。

今日の消費者、特にミレニアル世代は、パーパスとサステナビリティを尊重するブランドが望ましいと語るようになっている。しかし、ある報告書では、環境に優しい製品やサービスが好ましいと回答した消費者は65%に上ったが、実際にそれらを購入したのは、わずか26%だった。このギャップを埋めるにはどうすればよいのか。本稿では、心理学の知見を借りながら、消費者をサステナブルな消費に向かわせる方法を紹介する。社会的影響を利用する、よい習慣を形成するなどの5つの方法は、サステナブルな行動に消費者を向かわせたい組織なら、どこでも活用できるものである。

キャサリン・ホワイトブリティッシュコロンビア大学 サウダー・スクール・オブ・ビジネス 教授

デイビッド J. ハーディスティブリティッシュコロンビア大学 サウダー・スクール・オブ・ビジネス 助教授

リシャド・ハビブブリティッシュコロンビア大学 サウダー・スクール・オブ・ビジネス 博士号候補

PDF論文:12ページ[約880KB]
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