2020年2月号

中国企業は成長の壁を乗り越えられるか

このままでは日本企業の轍を踏む

J. スチュワート・ブラック

J. スチュワート・ブラック

INSEAD 教授

アレン J. モリソン

アレン J. モリソン

アリゾナ州立大学 サンダーバード国際経営大学院 教授

1995年にフォーチュン・グローバル500にランクインしていた日本企業の数は、米国に迫る勢いだったが、国内経済の成長の鈍化、また生産年齢人口の減少による生産性の落ち込みなどにより、その後失速した。現在、中国も多数の企業がランキングに名を連ね、米国を抜く勢いだが、実は当時の日本の状況と非常に似通っており、日本企業と同じような道をたどるかもしれない。中国の現状を分析しつつ、中国がこれを逃れるには、グローバルなリーダーシップ能力を築くことだと指摘する。

J. スチュワート・ブラックINSEAD 教授

アレン J. モリソンアリゾナ州立大学 サンダーバード国際経営大学院 教授

PDF論文:15ページ[約2,925KB]
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