2019年12月号

無謀なチャレンジが信頼を損ねる時

成長のプレッシャーを適切に管理せよ

ロバート・ハーレー :フォーダム大学 ガベリスクール・オブ・ビジネス 教授

ロバート・ハーレー

フォーダム大学 ガベリスクール・オブ・ビジネス 教授

人と組織を統率するリーダーシップを専門とする。エシカル・システムズの協力者で、著書にThe Decision to Trust, Jossey-Bass, 2011.(未訳)がある。幹部教育プログラムの統括や、パフォーマンスと信頼レベルの優れた組織づくりに関するコンサルティング業務に、世界各地で携わってきた。

企業には成長し続けることが求められているが、従業員に過度なプレッシャーを与えると、組織が無謀なチャレンジへと突き進んでしまうことがある。重大なリスクを抱えた商品やサービスが市場に投入されて、不備が表面化したとたん、顧客からの信頼はいっきに失われ、甚大かつ長期的な損失を招くことになる。イノベーションを阻害することなく、リスクを適切に管理するために、企業はどうすればよいのだろうか。

ロバート・ハーレーフォーダム大学 ガベリスクール・オブ・ビジネス 教授

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