2019年12月号

神経科学が解き明かす信頼のメカニズム

ヒトの脳に備わる2つの特性

ポール J. ザック :クレアモント大学院大学 教授

ポール J. ザック

クレアモント大学院大学 教授

クレアモント大学院大学の経済学、心理学、経営学教授。同大学の神経経済学研究センター創設者で、所長を務める。イマージョン・ニューロサイエンスCEO。著書にTrust Factor, AMACOM, 2017.(邦訳『トラスト・ファクター』キノブックス、2017年)。

信頼がビジネスにもたらす影響はあまりに大きく、商取引における最重要事項であると言っても過言ではない。では、信頼はどのように構築されるのか。ここ20年間の研究の積み重ねにより、未知の領域であったそのメカニズムが解明され始めている。本稿では神経科学、特にヒトの脳に着目した研究を中心に、その成果を紹介する。

ポール J. ザッククレアモント大学院大学 教授

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