2019年12月号

企業を見る目は、ますます厳しくなっていく

危機管理こそが経営者の腕の見せ所

松本 晃 :ラディクールジャパン 代表取締役会長兼CEO

松本 晃

ラディクールジャパン 代表取締役会長兼CEO

1947年、京都府生まれ。1972年、京都大学大学院農学研究科修士課程修了、伊藤忠商事に入社。1993年、ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル(現ジョンソン・エンド・ジョンソン)入社の後、代表取締役社長、最高顧問を歴任。2009年6月よりカルビー代表取締役会長兼CEO。2018年6月よりRIZAPグループ代表取締役、2019年7月より特別顧問。2019年6月ラディクールジャパンを設立、代表取締役会長兼CEOに就任。2019年10月よりパイオニア社外取締役。

経営やビジネスにおける信頼は「コミットメント」(約束)と「アカウンタビリティ」(結果責任)によって構築される──。松本晃氏はこれを「1丁目1番地」として掲げ実績を上げてきた。そして経営者やビジネスパーソンには、これまで以上に厳しく倫理観を求められると言う。ジョンソン・エンド・ジョンソン、カルビー、RIZAPグループと、名だたる企業で経営手腕を発揮してきた松本氏に、信頼の構築における注意点と危機管理の要諦を聞いた。

松本 晃ラディクールジャパン 代表取締役会長兼CEO

PDF論文:10ページ[約1,644KB]
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