2019年11月号

リーダーには人を信じ抜く覚悟が必要である

「やってみなはれ」の精神をいかに浸透させるか

新浪 剛史 :サントリーホールディングス 代表取締役社長

新浪 剛史

サントリーホールディングス 代表取締役社長

1959年、神奈川県横浜市生まれ。1981年、三菱商事入社。1991年、ハーバード大学経営大学院修了(MBA取得)。1995年、ソデックスコーポレーション(現LEOC)代表取締役。2002年、ローソン代表取締役社長CEO。2014年よりサントリーホールディングス代表取締役社長。

新浪剛史氏は、ローソン社長として同社の急成長を牽引したのち、2014年、創業家以外からは初めてサントリーの社長に就任した。サントリーは当時、ビーム買収に象徴されるようにグローバル化を積極的に進めており、異文化との統合をいかに果たすかが重要なミッションであった。新浪氏は経営者として、この困難な課題とどう向き合ったのか。本稿では、同氏のリーダー哲学が語られる。

新浪 剛史サントリーホールディングス 代表取締役社長

PDF論文:11ページ[約1,382KB]
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