2007年1月号

困ったAクラス社員を手なずける法

離職を回避し、生産性を維持する

スティーブン・バーグラス :臨床心理士

スティーブン・バーグラス

臨床心理士

利益の八〇%は全社員の二〇%である「Aクラス社員」が稼ぎ出しているという。しかし、これらAクラス社員は性格に難があったり、扱いが難しかったりする。実際、不平不満が多い、協調性が欠ける、他人を見下す、態度が横柄であるなど、その欠点は目に余るが、それは劣等感の裏返しであり、幼少の教育のせいでもある。だが、Aクラス社員のコントロールはそんなに難しくない。このコツさえつかめれば、離職を抑え、業績をより向上させられるだろう。問題を抱えたAクラス社員へのカウンセリングを専門とする著者が、彼らの生産性を維持するポイントを教える。

スティーブン・バーグラス臨床心理士

PDF論文:12ページ[約1,050KB]
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