2019年10月号

機関投資家がESG投資を最重要視する理由

ブラックロック、バンガード、GPIF……世界の資産運用会社やアセットオーナーを調査

ロバート G. エクルス

ロバート G. エクルス

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 客員教授

オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで経営実務を教える、客員教授。

スベトラーナ・クリメンコ

スベトラーナ・クリメンコ

世界銀行 業務政策局 ファイナンシャルマネジメント首席専門家

資本市場が大転換している。世界の資産運用会社トップスリー(ブラックロック、バンガード、ステート・ストリート)、カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など、世界の主要な機関投資家を対象にした調査によれば、ESG(環境、社会、ガバナンス)での企業活動や成果が、投資家の投資基準において重要な要素になっていることが判明した。その変化はなぜ、どのような過程で起きたのか。現状の課題は何で、今後は何が求められているのかを明らかにする。

ロバート G. エクルスオックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 客員教授

スベトラーナ・クリメンコ世界銀行 業務政策局 ファイナンシャルマネジメント首席専門家

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