2019年9月号

ダメな会議から脱却する4つのステップ

マネジャーは運営を根本から見直せ

スティーブン G. ロゲルバーグ :ノースカロライナ大学 シャーロット校 チャンセラーズ・プロフェッサー

スティーブン G. ロゲルバーグ

ノースカロライナ大学 シャーロット校 チャンセラーズ・プロフェッサー

ノースカロライナ大学シャーロット校チャンセラーズ・プロフェッサー(国内的、国際的、学際的研究により際立った貢献をした者に与えられる称号)。同校の組織学プログラムの責任者。著書にThe Surprising Science of Meetings: How You Can Lead Your Team to Peak Performance, Oxford University Press, 2019.(未訳)がある。

会議の運営はマネジャーにとって重要な任務である。しかし、彼らの多くは会議の運営が下手であり、その自覚がない。そこで筆者は改善策として、360度評価などにより事実を認識し、会議前に準備し、ファシリテーションを学び、そして再び、周囲からの評価を仰ぐという4つのステップを提案する。巧みに運営できるようになると、メンバーの仕事へのモチベーションは高まり、創造的な意見が自発的に出るようになり、チームの生産性は格段に上がる。そして、その効用はマネジャー自身も得ることができる。

スティーブン G. ロゲルバーグノースカロライナ大学 シャーロット校 チャンセラーズ・プロフェッサー

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