2019年9月号

経営者に必要なのはエンゲージング・マネジメントである

[インタビュー]現場との結び付きを失わない

ヘンリー・ミンツバーグ :マギル大学 教授

ヘンリー・ミンツバーグ

マギル大学 教授

カナダのマギル大学クレグホーン寄付講座教授。経営思想界のアカデミー賞といわれる“Thinkers 50”(世界で最も影響力のある経営思想家)で3人目となる「生涯功績賞」(Lifetime Achievement Award)を受賞。著書に『マネジャーの実像』『MBAが会社を滅ぼす』(以上、日経BP社)、『戦略サファリ』(東洋経済新報社)、『私たちはどこまで資本主義に従うのか』(ダイヤモンド社)などがある。近著 Bedtime Stories for Managersの邦訳は、2020年春にダイヤモンド社から刊行予定。

マネジャーの役割は、過去と現在とで大きく変化していない。しかし、現在はマネジメントの実践方法が変化しており、それは悪い方向へ進んでいると、ヘンリー・ミンツバーグ教授は警鐘を鳴らす。実際のビジネスとの関わりを大切にするエンゲージング・マネジメントが、いまなぜ求められるのか、そして企業は何を目的に活動を続けていくべきなのか、話を伺う。

ヘンリー・ミンツバーグマギル大学 教授

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