2019年9月号

幸福感を高める週末の過ごし方

休暇の取れないあなたに

キャシー・モギルナー・ホームズ :カリフォルニア大学 ロサンゼルス校 アンダーソンスクール・オブ・マネジメント 准教授

キャシー・モギルナー・ホームズ

カリフォルニア大学 ロサンゼルス校 アンダーソンスクール・オブ・マネジメント 准教授

カリフォルニア大学ロサンゼルス校アンダーソンスクール・オブ・マネジメントのドンナリーサ・アンド・ビル・バーナム記念講座准教授。専門はマーケティングと行動意思決定学。幸せにおける時間の果たす役割を中心に研究している。

筆者によれば、米国人も休暇を取るのが下手だという。週当たりの労働時間が多いうえ、法律でも有給休暇の付与日数が定められていない。こうした米国人に対して筆者が勧めるのは、「週末を休暇と見なす」ことである。このようにルーチンや雑事から意識を外し、目の前の楽しみに集中するよう視点を変えれば、週明けの月曜日の幸福感が増すという。ただし、一つ注意事項がある。この方法をルーチン化しないことである。

キャシー・モギルナー・ホームズカリフォルニア大学 ロサンゼルス校 アンダーソンスクール・オブ・マネジメント 准教授

PDF論文:4ページ[約364KB]
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