2019年8月号

イノベーション戦略を補う5つの要素

優れたアイデアを結実させる

シリル・ブーケ

シリル・ブーケ

IMD 教授

IMDの教授。専門は戦略とイノベーション。

ジャン=ルイ・バルスー

ジャン=ルイ・バルスー

IMD 特任教授

マイケル・ウェイド

マイケル・ウェイド

IMD 教授

IMDの教授。専門はイノベーションと戦略であり、同校がシスコシステムズと共同で実施するデジタル・ビジネス・トランスフォーメーションの責任者も務める。

デジタル技術の発達により、世界に散らばる知識や資本、そして消費者を取り込めるようになった。このおかげで、優れたアイデアをもとにしたスタートアップやムーブメントが可能になったのである。しかし、その割に画期的な商品やサービスはあまり生まれていない。筆者たちは、その理由として素晴らしいアイデアを商品化するうえでの落とし穴やバイアスに対処していないことを挙げる。筆者らはこうした落とし穴を避けて、ブレークスルーを成功に導くためのフレームワークを紹介する。このフレームワークは5つの要素から成るが、本稿ではそれぞれについて解説する。

シリル・ブーケIMD 教授

ジャン=ルイ・バルスーIMD 特任教授

マイケル・ウェイドIMD 教授

PDF論文:16ページ[約1,520KB]
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