2019年7月号

リーダーの睡眠は組織の業績を左右する

個人の生産性低下に留まらない

クリストファー M. バーンズ :ワシントン大学 フォスタースクール・オブ・ビジネス 准教授

クリストファー M. バーンズ

ワシントン大学 フォスタースクール・オブ・ビジネス 准教授

専門は経営学。

睡眠の重要性は近年、広く認知されてきている。睡眠が不十分だと、判断力が鈍り、自己制御が利かなくなり、創造性が低下してしまう。実は、悪影響は個人に留まらない。筆者の研究によれば、リーダーが睡眠不足だと、当人のパフォーマンスだけでなく、いろいろな形で部下の仕事の成果も損なうことが判明した。本稿ではこの点を明らかにするとともに、解決策を提示する。

クリストファー M. バーンズワシントン大学 フォスタースクール・オブ・ビジネス 准教授

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