2019年7月号

組織の境界を超え協働を促すリーダーシップ

水平方向の関係性がイノベーションにつながる

ティツィアナ・カシアロ

ティツィアナ・カシアロ

トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授

組織行動学を担当

エイミー C. エドモンドソン

エイミー C. エドモンドソン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのノバルティス記念講座教授(リーダーシップおよび経営学を担当)。著書にThe Fearless Organization, Wiley, 2019.(未訳)がある。

スジン・ジャン

スジン・ジャン

INSEAD 助教授

組織行動学を担当

組織で優先されがちなのは上司と部下などのタテのつながりだが、イノベーションや事業開拓につながるのは日常的に関わる別部門との関わりなど、ヨコの関係である。しかし、組織の壁に阻まれ、なかなか水平方向の協働は進まない。社員は訓練により、組織全体を見渡して専門知識を持つ人材と結び付き、異なる考えの同僚とも協働できるようになるが、自分と異なる人を理解し、気持ちを通じさせることはなかなか難しい。本稿では、リーダーがこの課題克服を手助けする4つの方法を紹介している。

ティツィアナ・カシアロトロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授

エイミー C. エドモンドソンハーバード・ビジネス・スクール 教授

スジン・ジャンINSEAD 助教授

PDF論文:12ページ[約2,628KB]
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