6つの「ペルソナ」とリーダーシップ成長度の関係性

 次に、6つの「ペルソナ」と、本連載の第3回で説明したアセスメント結果(留職プログラム前後でのリーダーシップ7項目の伸び幅(成長度))の関係性を比較した。

 その結果、各「ペルソナ」には、リーダーシップの成長度に関して以下の特徴があることが判明した。

●「1.チームリーダー」「2.公共的自省者」は、安定して平均値を上回る成長を遂げており、成長しやすい「ペルソナ」である。

●「3.直観的行動者」「4.内向的専門家」はほぼすべての項目で伸び幅が平均を下回っており、成長しにくい「ペルソナ」である。

●「5.イノベーター」と「6.理性的実務家」は、「1.チームリーダー」や「2.公共的自省者」を上回って大きく成長したケースと、成長幅が極めて小さいケースが混在している、伸び方にばらつきの大きい「ペルソナ」である。

 各「ペルソナ」の具体的な特徴は、次の通りである。

【注】「ペルソナ」ごとに特徴的な性格特性の項目をピックアップして紹介しているため、「性格特性」の項目数が「ペルソナ」によって異なっている。
【注】「ペルソナ」ごとに特徴的な性格特性の項目をピックアップして紹介しているため、「性格特性」の項目数が「ペルソナ」によって異なっている。
【注】「ペルソナ」ごとに特徴的な性格特性の項目をピックアップして紹介しているため、「性格特性」の項目数が「ペルソナ」によって異なっている。
【注】「ペルソナ」ごとに特徴的な性格特性の項目をピックアップして紹介しているため、「性格特性」の項目数が「ペルソナ」によって異なっている。
【注】「ペルソナ」ごとに特徴的な性格特性の項目をピックアップして紹介しているため、「性格特性」の項目数が「ペルソナ」によって異なっている。
【注】「ペルソナ」ごとに特徴的な性格特性の項目をピックアップして紹介しているため、「性格特性」の項目数が「ペルソナ」によって異なっている。