2007年5月号

2007年のパワー・コンセプト(上)

明日のマネジメントの糧となる

ダンカン J. ワッツ

ダンカン J. ワッツ

コロンビア大学 教授

著書としてSix Degrees: The Science of a Connected Age, Norton, 2003.(邦訳『スモールワールド・ネットワーク』阪急コミュニケーションズ、2004年)がある。

堀 義人

堀 義人

グロービス経営大学院 学長

またグロービス・グループ代表を務める。

フレデリック・ダルサス

フレデリック・ダルサス

HECスクール・オブ・マネジメント 助教授

フランスのパリにあるHECスクール・オブ・マネジメントの助教授。

コラリー・ダメイ

コラリー・ダメイ

HECスクール・オブ・マネジメント 博士課程

HECスクール・オブ・マネジメントの博士課程に在籍中。

デイビッド・デュボア

デイビッド・デュボア

ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 博士課程

ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメントの博士課程に在籍中。

マイケル・シュラーゲ

マイケル・シュラーゲ

マサチューセッツ工科大学 メディアラボ eマーケット・イニシアティブ 共同ディレクター

著書にSerious Play: How the World’s Best Companies Simulate to Innovate, Harvard Business School Press, 2002.がある。

ハリー・ハットソン

ハリー・ハットソン

経営コンサルタント

独立系の経営コンサルタントならびにエグゼクティブ・コーチ。

バーバラ・ペリー

バーバラ・ペリー

文化人類学者

またバーバラ・ペリー・アソシエーツ代表。

エリック・フォン・ヒッペル

エリック・フォン・ヒッペル

マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 教授

同校のテクノロジカル・イノベーション・アンド・エントレプレナーシップ・グループのリーダーを務める。またコペンハーゲン・ビジネススクールのデンマーク・ユーザーセンタード・イノベーション・ラボの研究科長でもある。著書としてDemocratizing Innovation, MIT Press, 2005.(邦訳『民主化するイノベーションの時代』ファーストプレス、2006年)がある。

『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌では毎年、世界経済フォーラム(ダボス会議)と共同で、ブレークスルー・アイデア・リストを作成している。今年も20のコンセプトが選ばれた。本誌では今号から3回にわたって紹介する。第1回目では、『スモールワールド・ネットワーク』の著者、ダンカン・ワッツが「流行が起こる本当の理由」について、そのネットワーク理論によって明らかにする。そして、ハーバード・ビジネススクールの卒業生であり、現在グロービス・グループ代表の堀義人による日本の起業事情の紹介、また、「ハリー・ポッター型マーケティング」という、従来のセグメンテーションとは異なるアプローチ、数学理論がビジネスに応用され、イノベーションを生み出している実態、まだ企業も及び腰なイノベーション戦略を政策として採用したデンマーク政府の取り組みなど、6本を掲載する。

PDF論文:12ページ[約1,967KB]
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