2019年6月号

リーダーシップ開発の未来

特集 次のリーダーをどう教育するか:教育のパーソナル化・ソーシャル化が進む

ミヒニア・モルドベアヌ

ミヒニア・モルドベアヌ

トロント大学 ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 教授

トロント大学ロットマンスクール・オブ・マネジメントのマルセル・デュソーテルズ記念講座教授で、専門は統合思考。同スクールの学習、イノベーション、幹部プログラムの副学部長と、デュソーテルズ統合思考センターのディレクターを務める。

ダス・ナラヤンダス

ダス・ナラヤンダス

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのエドセル・ブライアント・フォード記念講座教授で、専門は経営学。また、同スクールの対外関係担当の上級副学部長、ハーバード・ビジネス・スクール・パブリッシングのシニアアソシエートを務める。

時代に即した新たなリーダーシップスキルが求められているが、そうしたリーダーシップ開発の提供側にも大きな変化が生まれている。筆者らが「個別学習クラウド」(PLC:オンライン講座やソーシャルで双方向的なプラットフォームなど)と呼ぶ学習インフラである。PLCは個人やチームのニーズに柔軟に合わせて構成でき、アクセスも簡単、21世紀型のOJTと筆者たちは評する。本稿では、リーダーシップ開発の現状を分析し、パーソナル化、ソーシャル化、コンテキスト化といった特徴を持つPLCについて解説し、今後リーダーシップ教育がどのように変化していくかについて言及する。

ミヒニア・モルドベアヌトロント大学 ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 教授

ダス・ナラヤンダスハーバード・ビジネス・スクール 教授

PDF論文:11ページ[約1,171KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない