2019年6月号

「コラボレーション疲れ」に陥らない方法

3つのアプローチで戦略的に克服する

ロブ・クロス

ロブ・クロス

バブソン大学 教授

バブソン大学のエドワード A. マッデン記念講座教授。担当はグローバルリーダーシップ。

スコット・テイラー

スコット・テイラー

バブソン大学 准教授

バブソン大学准教授。専門は組織行動学。

デブ・ゼナー

デブ・ゼナー

経営コンサルタント

経営コンサルタント。調査、ネットワークを基盤とする資産の開発、組織的ネットワーク先導プロジェクトに15年の経験を持つ。最近では、コネクテッドコモンズと協働を行う。

社内外の関係者とのコラボレーションを、かつてないほど要求されるようになっている。組織のグローバル化、製品・サービスの複雑さの増大、時間や場所を選ばずに連絡できるメールの普及などのためである。業務の効率化が進んだ半面、自分の職務に集中する時間を奪われる「コラボレーション疲れ」に苦しむ人が増えている。筆者らは、優れたコラボレーションを実践している人たちの定量・定性分析に基づいて、この問題の解決策には組織的対応に加えて、個人の考え方・習慣の変更が必要であることを見出した。そのための戦略的自己管理のベストプラクティスを紹介する。

ロブ・クロスバブソン大学 教授

スコット・テイラーバブソン大学 准教授

デブ・ゼナー経営コンサルタント

PDF論文:8ページ[約849KB]
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