2019年6月号

データドリブン経営の本質

1000兆円超の潜在価値を持つ

黒川 通彦

黒川 通彦

マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社パートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社のパートナーであり、日本のマッキンゼー・デジタルのリーダー。2011年にマッキンゼーに入社以来、消費財、製造業、通信業、金融などの業界において15以上のデジタルアナリティクスを用いた全社変革プロジェクトを実行。前職を含めて22年間、データドリブン経営の実現に向けたコンサルティングに従事。大阪大学基礎工学部(機械工学専攻)卒業。

平山 智晴

平山 智晴

マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社パートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社のパートナー。日本のマッキンゼー・アナリティクス/QuantumBlackのリーダー。小売企業や消費財メーカー、金融サービス機関など幅広い業界において、アナリティクスを活用した業績改善や持続的成長を実現する組織変革に関するコンサルティングに従事。コロンビア大学経営大学院修士課程修了(MBA)。東京大学工学部卒業。

櫻井 康彰

櫻井 康彰

マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社パートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社のパートナー。日本のサービスオペレーションのリーダー。消費財メーカーや小売り、ヘルスケア、リテール金融機関に対してデジタルを活用した全社変革や自動化・データを活用した全社・コーポレートビジネスファンクション機能の強化プロジェクトに従事。ノースウェスタン大学ケロッグスクール修士課程修了(MBA)。東京大学法学部卒業。

GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)が覇権を握り、世界中で既存市場のプレーヤーを脅かしている。彼らに対抗して企業が生き残るための必須条件が、データドリブン経営である。これは製造、営業、人事ほか、あらゆる業務の生産性を上げるものであり、新たな競争優位の源泉となる。

黒川 通彦マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社パートナー

平山 智晴マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社パートナー

櫻井 康彰マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社パートナー

PDF論文:16ページ[約1,030KB]
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