2019年5月号

セルフ・コンパッションは自分とチームを成長させる

リーダーシップの源泉

セリーナ・チェン :カリフォルニア大学バークレー校 教授

セリーナ・チェン

カリフォルニア大学バークレー校 教授

カリフォルニア大学バークレー校の教授で専門は心理学。マリアン E. アンド・ダニエル E. コッシュランド, Jr. 記念講座のイノベーティブ・ティーチング・アンド・リサーチ担当特別首席教授。

失敗したり挫折したりした時に自分に対して寛容になる「セルフ・コンパッション」の効用が、生活や仕事において認められ、その研究が進んでいる。この傾向が強い人は、自己を成長させるモチベーションが高く、強いオーセンティシティ(自分に嘘偽りがない性向)を示す。この2つはリーダーシップの発揮を促すなど、キャリアでの成功を支える重要な要素である。そして、セルフ・コンパッションは、意識して伸ばすことができる。

セリーナ・チェンカリフォルニア大学バークレー校 教授

PDF論文:9ページ[約492KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない