2007年6月号

新興市場で成長する企業の条件

多国籍企業の限界と現地企業の躍進

タルン・カナ

タルン・カナ

ハーバード・ビジネススクール 教授

クリシュナ・G・パレプ

クリシュナ・G・パレプ

ハーバード・ビジネススクール 教授

経済自由化の波によって、多くの開発途上国がグローバル経済に組み込まれるにつれ、多国籍企業の参入が激しくなっていった。しかしこのような攻勢に屈することなく迎え撃ち、さらには先進諸国へと事業を拡大している新興国企業が登場している。ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ポーランド、南アフリカ、トルコなど新興国10カ国から主要企業134社を選び、戦略から株価まで、さまざまなデータを分析した結果、これらの企業が世界水準の経営力を獲得したパターンが明らかになった。

タルン・カナハーバード・ビジネススクール 教授

クリシュナ・G・パレプハーバード・ビジネススクール 教授

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