2019年4月号

アフリカはいまやイノベーションの実験室である

インフラ未整備の課題がチャンスに

アチャ・レーケ

アチャ・レーケ

マッキンゼー・アンド・カンパニー アフリカ・プラクティス チェア

マッキンゼー・アンド・カンパニーのアフリカ・プラクティスのチェア。共著書にAfrica's Business Revolution, Harvard Business Review Press, 2018.(未訳)がある。

サフ・イエボア=アマンクワ

サフ・イエボア=アマンクワ

マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー

マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニアパートナー。ワシントンDCを拠点とする。

アフリカでは今日、先進国の人々の想像に反して、相当数の中堅企業が育っており、その成長スピードはすこぶる速い。この地で成功できる製品やサービス、ビジネスモデルを生み出した企業は、世界の他地域でも十分に通用する可能性が高くなっている。インフラの未整備など途上地域ならではの難題は多いが、それらはイノベーションを喚起し、価値創出のチャンスにもなりうる。カギを握るのは、テクノロジーの活用である。本稿では、そうしたアフリカ発のイノベーションを6種類に分類して説明する。グローバルな企業家が既存の障壁を克服し、飛躍的進歩を遂げるうえで大きな助けとなるはすだ。

アチャ・レーケマッキンゼー・アンド・カンパニー アフリカ・プラクティス チェア

サフ・イエボア=アマンクワマッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー

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