2019年4月号

ポストが空かない職場で若手の意欲を高める3つの施策

キャリアが描けない企業に未来はない

ニコラ・ビアンキ

ニコラ・ビアンキ

ノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ・マネジメント 助教

ノースウェスタン大学ケロッグスクール・オブ・マネジメント助教。担当は企業戦略。

ジン・リー

ジン・リー

香港大学 教授

香港大学教授。担当は経営学および企業戦略、経済学。

マイケル・パウエル

マイケル・パウエル

ノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ・マネジメント 准教授

退職年齢を過ぎても、ポストにしがみ付いて、辞めようとしない傾向が強まっている。こうした「ポストの占拠」は、若手従業員の昇進機会を少なくし、優秀な人材の離職を招きがちである。高齢化社会で、キャリアに基づくインセンティブ制度が不全になる中、どのようにして労働者の働く意欲を高めていくか。3つの施策を提示する。

ニコラ・ビアンキノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ・マネジメント 助教

ジン・リー香港大学 教授

マイケル・パウエルノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ・マネジメント 准教授

PDF論文:5ページ[約639KB]
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