2019年4月号

シニア世代を競争優位の源泉に変える

働き続ける時代のマネジメント

ポール・アービング :ミルケン研究所 センター・フォー・ザ・フューチャー・オブ・エイジング 会長

ポール・アービング

ミルケン研究所 センター・フォー・ザ・フューチャー・オブ・エイジング 会長

ミルケン研究所センター・フォー・ザ・フューチャー・オブ・エイジングの会長。また、アンコールの理事長、南カリフォルニア大学レナード・デイビス・スクール・オブ・ジェロントロジーの特別招聘研究員を兼ねる。

世界的に高齢化が進行している。それは避けようがない。ほとんどの人がそれを危機と見なしている。だが、健康で活動的な高齢者も増えてきており、寿命の伸びは世界的な経済成長に寄与するという報告もある。そして多くの企業リーダーが、高齢化がもたらす事業機会を見逃している。高齢者への適切な施策は、何世代にもわたる社員たちが活きいきと働きやすい環境という多大な恩恵をもたらし、ひいては競争優位につながるのである。

ポール・アービングミルケン研究所 センター・フォー・ザ・フューチャー・オブ・エイジング 会長

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