2007年7月号

2007年のパワー・コンセプト(下)

明日のマネジメントの糧となる

ラシ・グレーザー

ラシ・グレーザー

カリフォルニア大学バークレー校 ハース・スクール・オブ・ビジネス 教授

マーケティングを担当。センター・フォー・マーケティング・アンド・テクノロジーの共同理事長も務める。

石倉 洋子

石倉 洋子

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

1985年、ハーバード・ビジネススクール博士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、青山学院大学国際政治経済学部教授を経て、2000年より現職。共著に『日本の産業クラスター戦略』(有斐閣、2003年)、『世界級キャリアのつくり方』(東洋経済新報社、2006年)がある。

クラウス・クラインフェルト

クラウス・クラインフェルト

シーメンス 社長兼CEO

ドイツ・ミュンヘンに本社を置くシーメンスの社長兼CEO。

エーリッヒ・ラインハルト

エーリッヒ・ラインハルト

シーメンス・メディカル・ソリューションズ 社長兼CEO

医療イメージングのソリューション、医療情報技術、臨床診断を扱うシーメンス・メディカル・ソリューションズの社長兼CEO。

クリストファー・メイヤー

クリストファー・メイヤー

モニター・ネットワークス CEO

マサチューセッツ州ケンブリッジにあるモニター・グループの一部門、モニター・ネットワークスのCEO。

チャールズ R. モリス

チャールズ R. モリス

ジャーナリスト

The Tycoons: How Andrew Carnegie, John D. Rockefeller, Jay Gould, and J.P. Morgan Invented the American Supereconomy, Henry Holt, 2005.をはじめ、数多くの著作を発表している。現在、心臓手術に関する本を執筆中。

クレイ・シャーキー

クレイ・シャーキー

ニューヨーク大学 教授

ニューヨーク大学教授(非常勤)。インタラクティブ・テレコミュニケーションズ・プログラム(ITP)でメディア論を教えるかたわら、インターネット規模のコラボレーションを研究中。

デイビッド・ワインバーガー

デイビッド・ワインバーガー

ハーバード・ロー・スクール バークマン・センター・フォー・インターネット・アンド・ソサイエティ 研究員

また、独立系のマーケティング・コンサルタントでもある。共著書にThe Cluetrain Manifesto: The End of Business as Usual, Perseus, 2000.(邦訳『あなたの会社を絶滅恐竜にしない95の法則』日本経済新聞社、2001年)がある。

ナノテクノロジーによる社会の大変革、グローカリゼーションの逆転、イメージング技術とバイオテクノロジーの融合による医療技術の進歩、ネットワークの根本はまず「ワーク」にあるという指摘、さらに、アカウンタビリティが過剰に求められることの弊害等々――。一歩先を行く予測やトレンドを知ることは、企業経営、戦略、マネジメントの糧となるだろう。前号、前々号に引き続き、7つのユニークな知見を紹介する。

PDF論文:13ページ[約2,053KB]
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