2018年12月号

好奇心を収益向上に結び付ける5つの方法

自分と部下の潜在力を解き放つ

フランチェスカ・ジーノ :ハーバード・ビジネス・スクール 教授

フランチェスカ・ジーノ

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

最近の研究から、好奇心が企業業績に果たす役割は、従来考えられていたよりもはるかに大きいことが判明した。また、リーダーがマネジメントを少し改めると、従業員の好奇心が刺激されて、会社をよりよい方向に導けることと、その一方でリーダーは、それに伴うリスクが高まるのを恐れて、好奇心を抑え込んでしまう傾向にあることもわかった。本稿では、こうした好奇心の恩恵と、その発揮を妨げる要因について詳述したうえで、リーダーが部下や自身の好奇心を刺激して高い収益を実現するための5つの方法を紹介する。

フランチェスカ・ジーノハーバード・ビジネス・スクール 教授

PDF論文:13ページ[約2,158KB]
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