2007年8月号

プロダクト・インテグリティ:すり合わせの製品開発力

【名著論文再掲】日欧米自動車メーカー二〇社への調査が明かす

藤本 隆宏

藤本 隆宏

東京大学大学院 経済学研究科 教授

キム・B・クラーク

キム・B・クラーク

ブリガム・ヤング大学アイダホ校 学長

なぜ日本の自動車メーカーは持続的成長を実現しているのか、なぜ日本のエレクトロニクス産業がかつての輝きを失ってしまったのか、その理由を説明するのがこの論文である。製品統合性とは、分業を超えて、製品コンセプトと全体感を失うことなく、細部にこだわりながら、各部門がシームレスかつインタラクティブに協働して製品開発に取り組むことで実現する。

PDF論文:17ページ[約2,909KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない