2018年10月号

アジャイル 全社展開の実践法

大企業に俊敏で柔軟な組織をつくる

ダレル K. リグビー

ダレル K. リグビー

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

ジェフ・サザーランド

ジェフ・サザーランド

スクラムインク CEO

アンディ・ノーブル

アンディ・ノーブル

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

「アジャイル」とは、もともとソフトウェア開発をより迅速に進める手法であった。しかし、環境変化へフレキシブルに対応できるアジャイル手法を、開発部門だけでなく全社に展開して変化に強い組織をつくりたいと考える企業が多くなっている。アジャイルを実践するチームを大企業のさまざまな部門に推進するに当たっては、既存の部門との協調が求められるなど、課題も多いが、本稿では、全社のアジャイル化をいち早く進めてきたボッシュ、SAP、ライアット・ゲームズ、Saabなどの先進事例を紹介しながら、アジャイルを全社展開するための手順、注意すべき点などを論じている。

ダレル K. リグビーベイン・アンド・カンパニー パートナー

ジェフ・サザーランドスクラムインク CEO

アンディ・ノーブルベイン・アンド・カンパニー パートナー

PDF論文:14ページ[約1,790KB]
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