2018年10月号

戦略の本質

[名著論文再掲(抄訳)]「何をすべきか」、そして「何をすべきでないか」

マイケル E. ポーター :ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

マイケル E. ポーター

ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

戦略とは何か。マイケル E. ポーターによれば、他社にはない「独自性」に優れたポジショニングであり、これを担保する「活動システム」の構築であり、そのために「トレードオフ」を受け入れることであり、したがって「何をやり、何をやらないのか」を選択することだという。本稿は、ポーターの代表作『競争の戦略』と『競争優位の戦略』をめぐるさまざまな議論への答えであり、また反論でもある。 DHBR2011年6月号収録の「[新訳]戦略の本質」を要約して掲載。  

マイケル E. ポーターハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

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