コンサルタント一人ひとりが
常に最高のパフォーマンスを発揮

ー お二人は大手コンサルティングファームで活躍された経験もありますね。

磯貝 大手コンサルティングファーム時代には、大規模プロジェクトを通じて、たくさんの人を管理し、最先端の分野にも携わり、数多くのことを学びました。ただ、大手のファームでは、お客様のかゆいところに手が届かない、お客様が抱えている課題が見つかっても、プロジェクトとして小さすぎると組織として支援できない、といったケースもありました。それで、もっとお客様に近いところで仕事がしたい、と思ったのが創業のきっかけです。

 独立後、文字通りお客様に近いところで仕事をしていますが、規模・組織力では大手にかないませんので、一人ひとりが常に最高のパフォーマンスを発揮することを意識しています。ですから、人材に対する当社の要求水準はかなり高く、私たち経営陣と同じような感覚でお客様にサービス提供できる、プロフェッショナル意識の高い人材を採用することを心がけています。

クロスフィールド
取締役/公認会計士
設楽和彦 氏

設楽 クライアントからは、「クロスフィールドは優秀なスタープレーヤー一人が目立つのではなく、どのコンサルタントも同じように高水準のサービスを提供してくれる」と言われることがよくあります。コンサルタントとしての理念、意識の共有は、経営陣だけでなくマネジャー、スタッフレベルにまで浸透していると実感しています。

ー 貴社における人材育成の考え方について教えてください。

磯貝 素養として重視しているのは論理的思考力です。既存の知識・経験は常に陳腐化し、やがては品質を維持できなくなります。

 コンサルタントに求められるのは、未知の環境、課題に直面した際に、論理的に物事を考え、解決できる能力です。当社の教育においても、この論理的思考力の強化に多くの時間を割いています。

 また、クライアントにとって真に必要なものを追求するために、「自分で壁をつくるな」と言っています。自分が知らない分野の仕事でもまずは踏み込んでみる。ストレッチすることによって人は伸びますし、クライアントとともに難しい課題を乗り越えることで信頼関係も生まれます。

 もう一つ、若いスタッフには、「常に勉強しなさい」と言っています。私は社会人になって30年以上が経ちますが、世のなかはどんどん移り変わっていくため、いまだ経験したことのない業種やビジネスもあります。ですから常に勉強は欠かせませんし、それができなくなったら、コンサルタントとしての成長も終わると自戒しています。

 

■お問い合わせ
株式会社クロスフィールド
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル
TEL:03-6439-9630
https://www.crossfields.co.jp

 

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