2018年9月号

CEOの時間管理

延べ6万時間のデータ分析から見える理想と現実

マイケル E. ポーター

マイケル E. ポーター

ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

ニティン・ノーリア

ニティン・ノーリア

ハーバード・ビジネス・スクール 学長

CEOの時間の使い方については、これまでヘンリー・ミンツバーグの『マネジャーの仕事』など、数例が存在する程度だった。そこで筆者らは、2006年より大企業のCEOが24時間をどのように使っているかを3カ月間追跡する調査を開始、27人延べ6万時間分のデータを収集した。そのほか数百人のCEOとの議論も踏まえ、本稿では、CEOの時間の使い方についての分析結果を紹介し、稀少な経営資源である時間を有効に使うための処方箋を示す。それとともに、このデータが物語るCEOの役割についても論じる。

マイケル E. ポーターハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

ニティン・ノーリアハーバード・ビジネス・スクール 学長

PDF論文:20ページ[約1,200KB]
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