2007年9月号

偉大なるリーダーの思考法

インテグレーティブ・シンキングのすすめ

ロジャー・L・マーティン :トロント大学 ジョセフ・L・ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長

ロジャー・L・マーティン

トロント大学 ジョセフ・L・ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長

ジャック・ウェルチやP&Gのアラン・ラフリーなど、一流と呼ばれるリーダーは、直線的なロジカル・シンキングではなく、矛盾や対立から新しい何かを生み出す「インテグレーティブ・シンキング」によって複雑な現実に対処している。そもそも人間は「対向する知性」という高次元の能力を備えているが、効率的な問題解決を欲するあまり、安易なロジカル・シンキングに走ってしまう。〈リナックス〉系ベンダーを代表するレッドハットの成功を引きながら、インテグレーティブ・シンキングについての理解を深める。

ロジャー・L・マーティントロント大学 ジョセフ・L・ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長

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