2018年9月号

ブレインストーミングではあえて「問い」を追求せよ

より速く、より簡単に、より楽しく

ハル・グレガーセン :マサチューセッツ工科大学 リーダーシップ・センター エグゼクティブディレクター

ハル・グレガーセン

マサチューセッツ工科大学 リーダーシップ・センター エグゼクティブディレクター

集団で新しいアイデアを出すための会議手法「ブレインストーミング」をしても、議論が停滞したり、新しい発想が生まれなかったりした経験はないだろうか。本稿は、一般的に「答え」を出すブレストではなく、そもそも前提となる「問い」を探求するという新しい手法を提唱する。とはいえ、難しくはない。1つのステップが最短で数分間で終わるものであり、3つのステップでまとめているので、速くて楽しく、誰にでも真似ができる。それにもかかわらず、数百の実例から、思いも寄らなかった解決策をもたらしていることがわかっている。

ハル・グレガーセンマサチューセッツ工科大学 リーダーシップ・センター エグゼクティブディレクター

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