2018年8月号

[インタビュー]「競争の減退」が格差を広げている

特集:格差の時代

ジェイソン・ファーマン :前 米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長

ジェイソン・ファーマン

前 米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長

1980年以降、先進国の大半において所得格差が劇的に拡大した。そうした歪みは2016年の英国のEU離脱や米国の大統領選挙にも影響を及ぼし、いまや大きな社会問題となりつつある。ここでは、こうした所得の不均衡は企業間の格差がもたらしているという論考を中心に、ビジネスモデルの違いや競争の減退にその原因を求める意見を紹介する。 ※本稿は「所得不平等の構造」の内容を基に構成されています。

ジェイソン・ファーマン前 米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長

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