2018年8月号

従業員の自由と責任を両立させる経営

エンパワーメントをいかに収益向上に結実させるか

ランジェイ・グラティ :ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ランジェイ・グラティ

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

自由闊達な組織文化の中、従業員が伸びのびと仕事をすることで、企業の価値創造力が高まることは一つの理想である。そうした自主性を活かすためには、従業員へのエンパワーメント(権限委譲)が欠かせないが、行きすぎると弊害も発生する。従業員が自由に仕事をしながら、職務に対する責任を自覚する組織となるためには何が必要か。試行錯誤しながらも成長を果たしてきた複数の企業事例を踏まえて、従業員の自由と責任の両立を実現させる方策を提示する。  

ランジェイ・グラティハーバード・ビジネス・スクール 教授

PDF論文:14ページ[約3,266KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない