2007年10月号

【第四回】プロデューサー・システム

立石一真ものがたり「できません」と云うな

湯谷 昇羊 :ダイヤモンド社 論説委員

湯谷 昇羊

ダイヤモンド社 論説委員

三三人で再建をスタートさせた一真は、創業二〇周年となる一九五二年(昭和二七年)に「会社再建」を宣言する。またオートメーションの現状を視察するためにアメリカに赴き、そこで大いに啓発された一真は、帰国後さっそく組織改編、人事考課制度や予算管理を導入。そしてかの有名な「プロデューサー・システム」(分権制による独立専門工場方式)が開発された。

湯谷 昇羊ダイヤモンド社 論説委員

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない