2018年7月号

アジャイル化する人事

採用、評価から育成まで

ピーター・カッペリ

ピーター・カッペリ

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

アナ・テイビス

アナ・テイビス

ニューヨーク大学 准教授

「アジャイル」という概念はテクノロジー分野に留まらず、広く製品開発や製造など、他分野にまで浸透している。そしていま、その波は人事分野にまで及び始めた。人事業務はこれまで、長期的な視点で遂行され、ルールや計画に基づく手法が一般的であった。しかし、事業環境の目まぐるしい変化によって、長期の計画が意味を成さなくなる中、人事分野でも「アジャイル」の概念が取り入れられ、人材の採用、育成、管理を変えつつある。本稿では、人事分野で進む重要な変化とアジャイル人事への移行に伴う課題を紹介する。

ピーター・カッペリペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

アナ・テイビスニューヨーク大学 准教授

PDF論文:13ページ[約3,045KB]
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