2018年6月号

フィットネス業界で顧客の心をつかみ続ける方法

ユニークなユーザー体験が決め手

メラニー・ウィラン :ソウルサイクル CEO

メラニー・ウィラン

ソウルサイクル CEO

暗闇に大音量の音楽が流れる中、サイクリングマシンを高速で漕ぐエクササイズをご存じだろうか。これは米国のソウルサイクルで始まったエクササイズで、同国で急成長中である。フィットネス・ダイエット業界は流行り廃りが激しく、ブームにはなっても、消えていったものは数多い。しかし、本稿のソウルサイクルCEOは自社の持続的成長に自信を持つ。その理由は、優れたインストラクターの採用、絶えざるイノベーション、練られた出店戦略など、さまざまだが、一番のカギは、モノより経験が望まれる時代にあって、一緒に漕ぐ仲間との一体感を生み出す、ユニークなユーザー体験をつくり出したことにあると言う。

メラニー・ウィランソウルサイクル CEO

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