2018年6月号

「#MeToo」運動を機にセクハラ文化は終わるのか

誰もが真っ当に働きたい

ジョアン C. ウィリアムズ

ジョアン C. ウィリアムズ

カリフォルニア大学 ヘイスティング法科大学院 特別教授 スザンヌ・レブソック

スザンヌ・レブソック

スザンヌ・レブソック

ラトガース大学 名誉教授

有史以来、女性は差別的ステレオタイプの対象となってきた。そして職場にも当然のごとく文化として根差している。ようやく昨今、ソーシャルメディアの伝播力をてこに、セクシャルハラスメントに対する抗議運動が世界的に高まりつつある。以前では考えられないことだが、著名人や高い地位にある男性が失脚する例も出てきた。だが、これで本当にハラスメント文化は終わるのだろうか。そのために男性がすべきこと、女性がすべきことを考える。

ジョアン C. ウィリアムズカリフォルニア大学 ヘイスティング法科大学院 特別教授 スザンヌ・レブソック

スザンヌ・レブソックラトガース大学 名誉教授

PDF論文:13ページ[約2,624KB]
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