2018年6月号

職場の孤独への対処法:ウェルビーイングを追求する

従業員、マネジャー、経営者、それぞれ何をすべきか

石川 善樹 :予防医学者

石川 善樹

予防医学者

近年のさまざまな研究を通して、従業員が職場で孤独に陥ることは、個人にも組織にも甚大な悪影響をもたらすことがわかってきた。では、組織はいかにして、従業員の孤独と向き合うべきなのか。そのカギを握るのが「ウェルビーイング」(well-being)である。本稿では、従業員の孤独を解消し、活きいきと働くうえで不可欠なウェルビーイングに着目し、特に日本企業がこれを追求するために、従業員、マネジャー、経営者それぞれの立場で何をすべきかを考察する。

石川 善樹予防医学者

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない