2007年11月号

【第五回】夢のスイッチ

立石一真ものがたり「できません」と云うな

湯谷 昇羊 :ダイヤモンド社 論説委員

湯谷 昇羊

ダイヤモンド社 論説委員

ある時、スイッチの寿命を、通常の一〇〇〇倍である一億回にできないか、という要望が舞い込む。一真は、「夢のスイッチ」、無接点スイッチを五年以内に完成させるように指示を出す。試行錯誤と悪戦苦闘を繰り返しながら、二年後の一九六〇年二月一六日に完成。ここから立石電機の黄金時代が始まっていく。

湯谷 昇羊ダイヤモンド社 論説委員

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