2007年12月号

イノベーションを賢く購入する法

オープン・ソーシングの戦略ガイド

サティッシュ・ナンビサン

サティッシュ・ナンビサン

レンセラー工科大学 ラリー・スクール・オブ・マネジメント・アンド・テクノロジー准教授

モハンビール・S・ソーニー

モハンビール・S・ソーニー

ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授

P&Gの「コネクト・アンド・ディベロップ」をはじめインテルの「インテル・キャピタル」、ノキアの「コンセプト・ラウンジ」、ダイアルの「パートナーズ・イン・イノベーション」など、アイデアや特許、技術や製品などのイノベーションを外部調達する機運が高まっている。イノベーションのオープン・ソーシングと一口に言っても、何を買うのか、また市場や業界の特性によって、選択すべき調達方法が異なる。その際、「オープン・ソーシング・コンティニュアム」というコンセプトが役に立つ。これは、リスクと範囲、スピードとコストの四要因に基づいて、最適なオープン・ソーシング戦略を教えてくれる。

サティッシュ・ナンビサンレンセラー工科大学 ラリー・スクール・オブ・マネジメント・アンド・テクノロジー准教授

モハンビール・S・ソーニーノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授

PDF論文:14ページ[約1,334KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない