2018年2月号

そもそも解決すべきは本当にその問題なのか

リフレーミングで問いを再定義せよ

トーマス・ウェデル=ウェデルスボルグ :コンサルタント

トーマス・ウェデル=ウェデルスボルグ

コンサルタント

多くの企業が自社の問題解決能力にはそれなりに自信を持っている。それに対して、解くべき問題を見極めること、すなわち問題診断は苦手としている。だが、創造的な答えを導くには、そもそも何が解決すべき問題なのかを理解することが不可欠である。本稿では、そのために「リフレーミング」という手法が提示される。問いの設定を誤ったまま漫然と行動することを避け、自社にとっての問題を正しく定義するうえで有効な、7つのコツが示される。

トーマス・ウェデル=ウェデルスボルグコンサルタント

PDF論文:13ページ[約1,027KB]
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