2018年1月号

テクノロジーと歴史と経営理論 テクノロジーが企業・組織・人に及ぼす影響は数千年を経ても変わらない

世界標準の経営理論(40)

入山 章栄 :早稲田大学ビジネススクール 准教授

入山 章栄

早稲田大学ビジネススクール 准教授

人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、量子コンピュータなど、新しい技術が数多く登場し、それらがビジネスに与える影響について論じられる機会も増えてきた。しかし、現在の最新テクノロジーが企業・組織・人に及ぼす影響のメカニズムと同様のことは、過去の歴史上でも起こっていた。従来はそれらをまとめる「軸」がなかったので、体系化されてこなかっただけである。今回はテクノロジーがこれらに与える影響を経営理論の軸で体系化し、マトリックスを通じて議論する。

入山 章栄早稲田大学ビジネススクール 准教授

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない