2018年1月号

社会の理想と企業の成長を両立させるブランド戦略

最適なアプローチを見出すフレームワーク

オマー・ロドリゲス・ヴィラ

オマー・ロドリゲス・ヴィラ

ジョージア工科大学 シェラー・カレッジ・オブ・ビジネス 助教授

スンデル・バラドワジ

スンデル・バラドワジ

ジョージア大学 テリー・カレッジ・オブ・ビジネス コカ・コーラ・カンパニー寄付講座 マーケティング科長

近年の消費者は商品選択の際に、機能的なメリットだけでなく、社会的な問題に目を向けているかどうかを考えるようになった。そのため、企業では社会目的を意識したマーケティングやそうしたプログラムへの投資などは増加しつつある。これらがうまく機能するならば問題ないが、思わぬ反感や怒りを招くなど、深刻な影響をもたらすことも多々ある。筆者らは社会目的を掲げた多くのブランドプログラムを調査し、そうしたプログラムの設計に携わる中で、適切なアプローチを開発した。社会目的のアイデアを3つの領域で探し、そのリストを絞り込んでいく、という方法を解説する。

オマー・ロドリゲス・ヴィラジョージア工科大学 シェラー・カレッジ・オブ・ビジネス 助教授

スンデル・バラドワジジョージア大学 テリー・カレッジ・オブ・ビジネス コカ・コーラ・カンパニー寄付講座 マーケティング科長

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