2018年1月号

AR戦略:拡張現実の並外れた可能性

なぜすべての組織で必要なのか

マイケル E. ポーター

マイケル E. ポーター

ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

ジェームズ E. ヘプルマン

ジェームズ E. ヘプルマン

PTC 社長兼CEO

戦略論の大家であるマイケル E. ポーターはこれまでも、技術と戦略についてさまざまに論じてきた。3年前のIoT(モノのインターネット)と戦略をめぐる論文も話題を集めたが、今回AR(Augmented Reality:拡張現実)に焦点を当てる。デジタルのデータやイメージを物理世界に重ね合わせるこの技術群は、デジタルとリアルの世界の隔たりを縮め、いまだ開拓されていない人間の能力を引き出す。本稿ではARの本質、進化するその関連技術と応用形態、ARが極めて重要である理由を解説する。  

マイケル E. ポーターハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

ジェームズ E. ヘプルマンPTC 社長兼CEO

PDF論文:22ページ[約3,994KB]
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