2008年2月号

官公庁も改革できる

アメリカ政府機関に学ぶ

フランク・オストロフ :オストロフ・アンド・アソシエーツ マネージング・パートナー

フランク・オストロフ

オストロフ・アンド・アソシエーツ マネージング・パートナー

「政府機関の改革はほぼ絶望的」というのが衆目の一致するところだろう。官僚主義による縄張り争い、変革には短すぎるトップの任期をはじめ、過去何度にもわたる改革の失敗による組織のシラケ、複雑怪奇な利害関係など、政府機関に特有の事情が多く、民間企業以上に難しそうである。しかし、やり方さえ間違えなければ、変革やパフォーマンスの向上は実現可能である。本稿では、アメリカ連邦政府の三つの政府機関、OSHA(労働安全衛生庁)、GAO(連邦会計監査院)、SOF(アメリカ軍特殊作戦部隊)の改革事例をひも解きながら、五原則からなる政府機関のチェンジ・マネジメントについて解説する。

フランク・オストロフオストロフ・アンド・アソシエーツ マネージング・パートナー

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