2017年11月号

ニューロダイバーシティ:「脳の多様性」が競争力を生む

自閉症、ADHD……人材を活かす7つの施策

ロバート D. オースティン

ロバート D. オースティン

ウェスタン大学 リチャード・アイビー・スクール・オブ・ビジネス 教授

ゲイリー P. ピサノ

ゲイリー P. ピサノ

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

「自閉症やADHDのような非定型発達は、人間のゲノムの自然で正常な変異である」というニューロダイバーシティの発想が広まり、必要な配慮や支援を提供することで、ニューロダイバースな人材(非定型発達者)を取り込む動きが、有名企業に広がりつつある。実際、これらの特質を持つ人材は特定の能力が非常に優れており、生産性、品質、革新性の向上など、企業に多種多様な恩恵を生み始めている。本稿では、黎明期にあるニューロダイバーシティが企業にもたらす利益や課題、人事プロセスの変革過程など、先進企業の事例を交えながら論じていく。

ロバート D. オースティンウェスタン大学 リチャード・アイビー・スクール・オブ・ビジネス 教授

ゲイリー P. ピサノハーバード・ビジネス・スクール 教授

PDF論文:12ページ[約2,057KB]
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