2008年3月号

知識労働者のモチベーション心理学

「インナー・ワーク・ライフ」の分析が明かす

テレサ・M・アマビール

テレサ・M・アマビール

ハーバード・ビジネススクール 教授

スティーブン・J・クラマー

スティーブン・J・クラマー

著述家

知識労働において、仕事のやりがいなどの内発的要因は、金銭によるインセンティブよりも重要であることは、理論と実践の両面から長らく支持されてきた。しかしその具体的なメカニズム、すなわち社員は仕事をしながら何を考え、どう感じているのか、それが成果にどう影響しているか、本格的に注目したのは本稿が最初である。238人のプロフェッショナルに、プロジェクト期間中の日誌を記入してもらい、蓄積された12,000件近くのデータの分析によって、「インナー・ワーク・ライフ」(個人的職務経験)が社員のみならず、企業のパフォーマンスにも大きく影響していることが明らかになった。

テレサ・M・アマビールハーバード・ビジネススクール 教授

スティーブン・J・クラマー著述家

PDF論文:16ページ[約1,628KB]
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