2017年9月号

「いい人」の心を消耗させない方法

いつ、誰を、いかに支援するかを工夫する

アダム・グラント

アダム・グラント

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

レブ・リベル

レブ・リベル

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 研究員

心の広い利他的な人は、他者を引き上げることにより成功する。損得を度外視して、有望な人やアイデアを支援する。知識を惜しげもなく披露する。やっかいな仕事もすすんで引き受ける。ただし、こうした「いい人」は組織で最も貴重な人材であると同時に、最も燃え尽きやすい一面をも持つ。自己防衛をしなければ、他者への尽力がたたって過大な負担と疲れを抱え、仕事の目標達成が遠のくこともあるだろう。どうすれば、そうしたひどい事態を避け、活力を維持し、成果を出し続けられるだろうか。筆者らの4年間の研究をもとに、そのための方法を紹介する。

アダム・グラントペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

レブ・リベルペンシルバニア大学 ウォートンスクール 研究員

PDF論文:13ページ[約1,551KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない